ピラティストレーナーのししめです。

4月になり、二人の娘も新しい学校生活が始まりました。

年に一度春先に健康状態をアンケート形式で学校に提出をします。

下記の写真は中学生の娘の健康調査表です。

今年度から学校保健安全法により四肢の状態運動器の状態の項目が加わりました。

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脊柱側彎症をチェックする図表ですね。(上図はアダムステスト)

皆様、脊柱の様子見てますか?

脊柱側彎症とは脊柱(背骨が)側方に湾曲する病気のことです。
特に思春期に発見される事が多いのですが、痛みなどが伴なわないことが多いので経過観察だけで過ごすことが多く、医療機関でのリハビリ対象にならないことがほとんどだそうです。

側彎症で変形している肋骨や脊柱の関節運動に大きく関わっている呼吸機能の左右差にアプローチができ、運動機能を正しく再構築に適したエクササイズであるピラティスは側彎症にとても良いアプローチになります。


四肢の状態は、関節の可動域やバランスなどの調査になります。何れも家庭での調査になっております。皆さんもお子様の身体の様子をじっくりと観察してみられてくださいね。

なお、座高の検査は健康診断の項目から削除されたそうですよ。

ピラティスパーソナルセッションのご希望の方は
☆医療機関にて運動許可を確認したうえでお問い合わせお願い申し上げます。