箕面市ピラティスhearty-studioトレーナーのししめです

おやすみの日などは、精神的ストレスがかかっていない状態では呼吸が穏やかになっているのではないでしょうか?
 
環境や心理状態が違うと呼吸の状態も変化します。
 

検診で肺活量を測らない限りは自分の呼吸の状態にあまり目を向けないかもしれませんが、体重の測定のように数字で見た方が身体の状態がわかりやすいでしょう。
 
 
しかし、身体の中を感じることでも自分の状態に目を向けることができますそしてそれは数字で見えること以上の意味を持つ場合もあります。
 
今日は手のひらで肋骨の状態を触知して深呼吸してみました。
右の肋骨と左の肋骨で何か差を感じるでしょうか? 

動きにくい部分に意識を向け、その部分を柔らかくするイメージを持ちながら呼吸をしてみます。触れた手の下で肋骨が膨らんでいることを確認しました。
目で見えない部分での気づきは小さな変化も気づかせてくれます。
 
ピラティス❤たのしみましょう。